麦のこと

日本の麦、がんばる。

「麦」には「小麦」と「大麦」があって、
大麦には「二条大麦」「六条大麦」「はだか麦」
があります。

小麦は主に
「ラーメン」「うどん」「パスタ」「パン」
「お菓子」他にも「ピザ」や
「肉まん」「たこ焼き」など
色々なものが作られています。

ラーメン うどん パン

小麦と大麦の違い

小麦 こむぎ

かたい皮があるため、ごはんのように炊いたり、そのまま茹でたりしても美味しく食べられません。小麦粉にしてパンやうどん、ラーメンの麺などを作ります。小麦のタンパク質は「グルテン」と呼ばれ、ネバリや弾力が強いため、パンや麺を作るのに適しています。

大麦 おおむぎ

3つの種類があって、実の付き方や皮のかたさで名前がちがいます。
見た目はほとんど変わりません。小麦と違って大麦は皮が薄く、ごはんと一緒に炊いたり、ゆでたりして美味しく食べられます。

日本の小麦

平成28年度の自給率は12%(総自給率38%/同年※カロリーベース)となっており、生産量も約90万トン(平成29年産)と、諸外国の生産量(EU約1億5600万トン、中国1億2600万トン)と比較しても低い数値となっております。この自給率を向上させるためにパンや中華麺に適した小麦に品種改良などを行っております。また、国は平成37年までに小麦を95万トン、大麦、はだか麦を18万トンから22万トンへ引き上げることを目標としています。

EU約1億5600万トン 中国約1億2600万トン 日本はわずか約90万トン

(平成29年度)

国内産麦を増やして
自給率を上げよう!

国は食料自給率を上げるため国内産小麦、大麦・はだか麦の生産量を平成37年までに増やしていく目標を立てています。

小麦平成29年90万トン→平成37年95万トン 大麦はだかむぎ平成29年18万トン→平成37年22万トン

国産麦を増やして自給率を上げよう!

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